よもやま話

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【回顧録】 病気とけが その2

【回顧録】 病気とけが その22018年7月23日 15:44:29 作成オムロン、当時の立石電機に入社して後、軽いノイローゼにかかり、ついでにパニック症を発症した。 心臓がドキドキして、死にそうになって、医者に行くと心臓の薬を渡されて、これは結果的には誤診だったが、これで体が少しおかしくなったような気がする。その後、パニック症になって、救急車を呼んで医者に行ったが、単なるパニック症なので、すぐに元に戻って、すごすごと電車で戻ってきたのが恥ずかしかった。海外出張が多くなって、時差ボケが治らないので、若いときに一緒に行った医者の真似をして、睡眠薬を飲み続けたら、これが依存症になってしまった。 メ...
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【回顧録】 清兵衛 その2

【回顧録】 清兵衛 その2 【回顧録】 清兵衛 その22018年1月13日 18:21:33 作成酒屋の清兵衛は長らく謎の人だったが、通夫さんが写真を持っていて、やっと分かった。 なかなかうるさい人だったようで、どうもDNAが伝わっているような気がする。 由っしゃんも一時ここに出入りしていたが、うるさいので出入りを止めたそうな。 通夫さんの系列の何とか言う人は、清兵衛の紹介で花園の方に就職したようで、親分肌の人だったらしい。 太鼓台の鳴り太鼓にも名前がある。 年表によると、この時期は先代の安平も亡くなって、この人しかいない状態だったらしい。 しかし、その息子の早苗さんは、イケメンで字も達者で、...
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【回顧録】 酒屋の清兵衛

回顧録】 酒屋の清兵衛2018年1月12日 22:24:04 作成今の大東さんが住んでいるところに酒屋があった。 清平の次男だが清兵衛を引き継いで酒屋をやっていた。 もっとも造り酒屋では無くて、酒を売っていただけだった。 この清兵衛は結構しっかりした人で、当時(明治の終わりから大正)には、増田一族のトップだった。 お宮の太鼓台の鳴り太鼓の中にも筆頭に名前があるし、玉祖神社の鳥居の横にある灯籠も清兵衛の寄進。 南の通夫さんの話では、どこか東の方に清兵衛の名前が入った石橋があったと言うことだが、本人含めて誰も知らない。 ちなみに長男の安平は、あまり出来が良くないのか、親に気に入られないのか、長男で...